Q.入職のきっかけ・動機を教えてください。

障がいのある方に支援ができるような仕事がしたいという思いから、以前は理学療法士を目指していました。しかし、大学在学中の病院実習時、 「この方がリハビリによって機能回復し退院されても、生活上の困りごとがあったら自宅に戻っても幸せとは言えないのではないか?」という疑問を持ちました。そこで、身体機能の回復を目指すよりも、その人の生活全般を支えるような仕事がしたいと思うようになり、入職に至りました。

Q.入職してから今までの仕事内容を教えてください。

知的障害のある方に向けて、介護ヘルパー資格取得当センターでは、知的障がいのある方を対象にした介護の資格取得研修を実施しています。 その研修のなかで受講生のサポートをしたり、実習先となる介護事業所の開拓・選定をしています。
また、障害福祉サービス事業所の職員さんを対象とした研修を実施しています。 入職してから8か月なので、勉強を兼ねて複数の仕事を経験させて頂いております。

Q.今の仕事でのやりがい、楽しさは?

自分が準備から携わった研修を受講された方々からお褒め頂いた時に、誰かの役に立っていると実感でき、仕事の楽しさを実感できます。 介護の研修においては、受講生が長期間に渡る研修を修了し、資格を取得され、介護事業所に就職が決まった時は「この事業はやる意義がある」と感じ、やりがいに繋がっています 。
また、福祉関係の事業所だけでなく、さまざまな企業に訪問してお話を伺うことによって、新たな知識を吸収できることも魅力の一つだと思います。 今までアルバイトの経験はありますが、正社員という立場で働くのは振興センターが初めてです。まだまだ失敗が多く、落ち込むことがありますが、その度に親身になって相談に乗って下さる先輩方に助けられながら日々の業務に取り組んでいます。